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2017/12/30

【映画 感想】番外編 ~2017年 オススメ映画/レビュー~

みなさま、年の瀬いかがお過ごしですか?
文月陽介はもっぱらインテリアのDIYをしながら過ごしています☆
(インスタなどで一部公開したり、しなかったり)

さて、今年、2017年はなんと240本の映画/ドラマを鑑賞することができました。
これは個人的には人生で1番の鑑賞記録です。。。

しっかし、今年は映画の当たり年でしたねぇ。

毎月絶対に劇場で観たい映画があるって、映画好きとしては幸せなことです。

わたしの場合、物語全般が好きなのですけど長編小説を読むのが苦手だから、という理由で映画を観てしまう安易なところがありまして。。。
それが高じてこの映画生活が始まったのが大きなところでした。

さて今回は今年最後のPOSTになりますが、簡単に鑑賞した劇場公開作品、旧作/DVDスルー作品のマイベスト3を紹介させていただきます。
世界のどこかの誰かの映画の時間の、参考になればいいなぁ。

◆劇場公開作品 ベスト3

〜2017年 映画ベスト3〜

・1位 スターウォーズ 最後のジェダイ 劇場公開 2017/12/15〜

賛否両論でレビューが割れていますが(^_^;)
劇場で嗚咽してしまったわたしの心はいつもフォースと共にあるのでした!
ありがとう!ルーク!

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告

☆わたしのレビュー記事はこちらです。
・2位 ギフテッド. 劇場公開 2017/11/23〜

キャプテン・アメリカがたったひとりの女の子のために苦悩し、打ちのめされ、泣く。
アベンジャーズでは決して見られないクリス・エヴァンスの背中。
そして可憐過ぎるヒロイン。
誰もが間違っていなくて、間違っている。
『大人の事情』をもう一度考える必要がある作品。
これもめちゃくちゃ泣いてしまいました・・・・

映画『ギフテッド.』予告 #日本

☆わたしのレビュー記事はこちらです。

・3位 LOGAN / ローガン 劇場公開 2017/6/1〜

・・・うーむ。こうしてみると
わたしの今年の好きな傾向って受け継がれるGENE、MEME、SENSEの物語。
結局メタルギアというよりか、小島秀夫イズムなのかも知れない。。。

ローガンもそんな1作。
図らずも「子供たち」のために、衰えてしまった肉体と苦痛を伴うだけになってしまった己の爪だけで、敵にたったひとりで立ち向かったオールド・ローガンの姿。
これはX-MENというより、もはや映画版ヘミングウェイの「老人と海」
スターウォーズがなければ、こちらを推していたと思います。
レビュー、かなり気合い入れて書いたのに、当初はツッコミ記事のほうが評判良かったのに軽く凹みました(笑)


映画「LOGAN/ローガン」予告F

☆わたしのレビュー記事はこちらです。

◆特別賞


メッセージ/Arrival 劇場公開 2017/5/19〜

原作を知っていれば、もっと素直にこの映画に入り込めたんだろうな。
最初はバリバリのインデペンデンス・デイ的なアクション映画かと思っていました。
わたし、最低限の情報だけで映画を鑑賞して、あとから調べるのが好きだからね。
時間が経てば経つほど、結構良い作品だったと思い返しました。
記事も面白いと言ってくださる方も意外に多かったのも嬉しい驚きでした。

映画『メッセージ』本予告編

☆わたしのレビュー記事はこちらです。

◆旧作探訪/DVDスルー作品2017 ベスト3


〜2017年 映画ベスト3〜その2

1位 キュア 禁断の隔離病棟 デジタルリリース2017.12.27〜

これは海外のお友達からわざわざBlu-rayを送ってもらった作品。
レンタル開始がほんの数日前(まずは配信からだけど)ですが、劇場公開しても良かった作品だと思いますよぉ。
この映画はメガトン級に「クルッテルヨ!!!!」
こんなクルッテル映画作ってくれてホントにありがとう!!!
ホントにオススメです!!

A CURE FOR WELLNESS Trailer 2 (2017)

☆わたしのレビュー記事はこちらです。


2位 V/H/S 三部作 旧作につきレンタル中

V/H/S シンドローム
V/H/S ネクストレベル(観るならこちら!!!)
V/H/S ファイナル・インパクト

いろいろな監督が参加している実験的ホラー。
トム・クルーズの「マミー」に絶望した文月が巡り合った救済とはこの狂ってる映画だったのはいい思い出です。
予告編は多いのでわたしのレビュー記事に貼ってあるものをご覧下さい!

☆わたしのレビュー記事はこちらです。
3位 シング・ストリート 未来へのうた 旧作につきレンタル中

2016年公開の青春映画。
80年代の甘く切ない恋と友情と、そして兄貴との絆の物語。
なぜ劇場で観なかったのかを激しく後悔するほどに、ぐーーっと胸が締め付けられました。
これはまだ観ていない方は本当にオススメです。
特にちょっと仕事に疲れてしまった時なんかに観ると、爽快な気持ちになれるとも思います。
わたし、この映画のサウンドトラックは鑑賞後に速攻購入。
いまでも彼ら歌う真っ直ぐ過ぎる名曲「UP」はヘビロテです。

『シング・ストリート 未来へのうた』予告編

☆わたしのレビュー記事はこちらです。

◆オススメ 海外ドラマ


今わたしが映画以外でドハマリしている海外ドラマを2本紹介します。

・MR. ROBOT / ミスター・ロボット

実はファイト・クラブをコンセプトリファインした作品だと個人的には解釈しています。
このドラマのお陰でわたしは今更ながらにLinuxを初めました。
エンジニアではないので仕事では何一つ役に立ちません(^_^;)
デジタルと虚構の境界線が曖昧な現代だからこそ面白い作品。

Mr. Robot Season 3 Trailer (HD)


・The Tick / ティック~運命のスーパーヒーロー~

Amazonオリジナル作品
こんなにもダサかっこいいヒーロードラマは観たことがない。
アベンジャーズやDCユニバースとヒーローものは高尚になってしまい飽食気味だけど、
ヒーローものって、この作品ぐらい「身近な」ものだったはず。
吹き替え版も楽しいです。
あぁ早く続きを公開してください!!!!!

The Tick / ティック~運命のスーパーヒーロー~ | Amazon プライム・ビデオ


◆2018年に観たい1本!!!

来年も素敵な映画が多数公開予定です。
わたしは1/5のキングスマン・ゴールデンサークルから劇場で鑑賞開始予定ですが。

来年はこの映画だけでもいい!というくらい楽しみにしています。
もちろん、俺ちゃん。


「デッドプール2」日本版予告 第2弾 (2018年)


このクソナメタ(笑)態度って、実力が伴っていればこそなんだよなぁ。
こういう管理職になろう!!!
来年6月まで待てん!!!

◆番外編 デスキャンサー文月 特別賞 #地雷映画


さて、たくさん映画を観られて幸せなのですが、πが大きくなるとそれだけ踏んでしまう確率が上がるのが・・・地雷映画です。

10分持たなかったDEATH。

デスキャンサー 文月



今年の珠玉の地雷映画はこちら

・エントリーNO.1 ディストピア パンドラの少女 劇場公開 2017/7/1〜

内容もそうなんですが、一言わせてください。
邦題を付けたやつも悪い!

海原雄山

△わたしの怒りのレビュー記事はこちら
・エントリーNO.2 ラスト/ナイト レンタル中(もうさすがに旧作になったかしら?)

これは絶対に観てはいけない!繰り返す!観てはいけない!

△わたしの怒りのレビュー記事はこちら
・エントリーNO.3 サラリーマン・バトル・ロワイヤル レンタル中(まだ新作)

「ザ・レイド」を中身が無い映画だと思っていらした、ア・ナ・タ。
本当に中身が無いというのは、この映画のことを言うのですよ!!
鑑賞を激しく後悔した映画です!
これも絶対に観てはいけない!繰り返す!観てはいけない!

△わたしの怒りのレビュー記事はこちら

みなさまも来年も素敵な映画ライフ(*^^*)
昇天しました!


ホーリーキャンサー 文月陽介


2017/02/21

小島監督の小島監督による、小島監督。

↓BIGLOBEニュース
コジプロ小島秀夫監督が新作「デス・ストランディング」をちょっとだけ説明





クリエーションのきっかけを与えてくれた。尊敬する作家、村上春樹/伊藤計劃/円城塔、そして映画の世界に引き込んでくれたのが、小島秀夫監督です。

知っている方も、知らない方も、戦い続けている、仕事と人生を楽しんでいる、「クリエイター」小島監督の言葉も聞いてみてください。

ゲームのクリエイターなのに、世界の、ハリウッドからも注目されているって、ホントあり得ないですわ。
こういうオヤジになりたい。

本当にブレない自分、そのひとつの見本で、僕の目指すべき人です。
僕という人を知ってもらいたく、ここでご紹介します。

小島原理主義者と言っていた故・伊藤計劃氏の遺伝子を僕も持ちたい。

小島プロダクション公式HP
http://www.kojimaproductions.jp/#index

はじめに。

はじめに。

気が付くと2016年も年末やんけ!!!
とびっくりですが。今年は映画を100本観ようと決めていました。
2016年は137本の映画/ドラマ(*主に海外)を観ることができました。

人生は限られたもの。その中でどれだけ「違う世界」を追体験できるのか?
それが映画や物語に触れるひとつの目的でもあります。
そして、観たもの、聞いたものをどいういう形であれ、伝えることも自由なのではないかと文月は考えます。
忌憚なく、飾りなく、これに関しては独断と偏見で書こうと思います。
興味を持たれた方がその物語に触れて、その人なりに感じたものをご自分の世界に還元できれば、私としては幸いです。
なんだよ、文月と全然違う感想じゃん。それもいいのです。
全ては皆それぞれが感じる、心の風です。

お断りとして、映画やドラマは観たものを順不同でお伝えしていきます。
今更かよ、って映画もあります。
でもいいのです。僕は観たいものを観ているのですから(もっとも、観たいと思って10年も観なかったものもありますが)
今観ている、だからこそ感じられることもあるのではないだろうか?
そういう風に僕は物語に向き合っています。
そして映画やドラマ/はたまた読書と全く関係ないプライベートな話題もあります。散文ですから♪

この散文が、皆様のなんらかのきっかけになれば幸いです。
ワタクシの言葉は踏み台のようなもんですからね♫

最後に、このブログの内容は「小説家になろう」にも同時に投稿しております。
http://ncode.syosetu.com/n1393dq/
※文中 公開年は初公開国の年度を記載しています。

A PowerPlay Review

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第7並行世界のユートピア

物語の海に溺れる中で、フレーズ、イメージを繋ぎ合わせて生まれた短いストーリー達を文月陽介が書き留めます。 特定のジャンル、モチーフにこだわらずに、ひとつひとつの物語を紡いでいます。 ※筆者の気まぐれにより不定期更新です。

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